プロフィール

はじめに

このメディアを運営しております、あまみるいと申します。こちらのプロフィールページを訪れてくださり、ありがとうございます。

このメディアは、読者の皆様のおかげで現在も楽しく続けることができております。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。この場をお借りしてお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。

このメディアの発信目的

このメディアの目的は、効率化好きの方に「人生が楽しい!」と思う毎日を送ってほしい、これに尽きます。

効率化について考え、このメディアにたどり着いたあなたは非常に優秀です。なぜなら、効率化について考え、自らネット検索などで行動している人は世の中のごくわずかだからです。その視点を持っているだけで、あなたは素晴らしい人材といえます。

さて、効率化を追求してきたあなたに伺いたいことがあります。その結果、今の生活はどうでしょうか?

  • 業務時間を短縮して、正当な評価や成果につながっていますか?
  • 空いた時間で、何の不安もなく充実した人生を送れていますか?

私は違いました。確かに効率化して時間は短縮できましたが、思うような成果や望んでいる人生に近づいている実感が持てなかったのです。この違和感を解決するために、私は15年もの間、自己啓発、セミナー、心理学、投資、副業など、あらゆるものに手を出して右往左往してきました。

そしてようやく、納得できる答えを見つけました。今ではストレスのない充実した生活を送っています。自分が効率好きだからこそ、その特性を成果につなげる方法を伝えたいと思い、この発信をしています。

あまみが特性を活かし、収入を効率化するまでの道のり

私がどのような経験を経て現在に至ったのか、その軌跡を振り返ってみたいと思います。もし似たような境遇や悩みをお持ちの方がいれば、何かのヒントになれば幸いです。

効率化の原点と「楽しくなさそう」な大人たち

私の効率化の原点は、学生時代に遡ります。興味のない勉強をいかに最小限の労力で済ませるか、資格取得で単位を代替するなど、当時から「仕組み」を利用することに長けていました。しかし、社会に出てから大きな壁にぶつかります。

入社したIT企業で目にしたのは、毎日終電近くまで残業し、ボロボロになりながら働く先輩や上司の姿でした。結婚しても家族との時間が持てず、「いかにお金を使わない趣味を見つけるか」を語るベテラン。その姿に「これが僕の将来のリアルな姿なのか?」と強い危機感を抱きました。

資格取得と転職で見えた「構造」の限界

現状を変えるため、まずは会社の資格報奨金制度を利用しました。2年間で10個の資格を取得し、70万円ほどの報奨金を得ましたが、結局は一時的な収入に過ぎず、手取り17万円の現実に逆戻りしました。

次に「上場を目指す中小企業」へ転職。年収は上がりましたが、そこにあったのは社長の思いつきに振り回される現場と、混乱の中で疲弊していく社員たちの姿でした。何を身につければ成長できるのか、どうすれば余裕を持って拡大できるのか、全く見えない日々が続きました。

「週80時間働く」起業家にはなれない

「労働者では金持ちになれない」という言葉を信じ、起業の道も模索しました。しかし、多くの本には「週40時間働くのを避けるために、週80時間働くのが起業家だ」と書かれていました。私が求めていたのは「効率」であり、身を粉にして働くことではありませんでした。

その後も20万円、60万円と高額な講座に投資しましたが、自分の商品がない、あるいは根性論に近い指導に、納得いく結果は出せませんでした。

体系化された「仕組み」との出会い

転機となったのは、起業の考え方を論理的に体系立てて教えてくれる講座との出会いでした。3ヶ月間インプットに集中し、推奨されたネットショップを開始したところ、初月から利益が出て、6ヶ月後には月収100万円を超えました。

「考え方」と「方法論」が正しければ、根性論に頼らずとも結果が出ることを確信した私は、会社を退職し独立する道を選びました。

現在の暮らし:自由と家族との時間

現在は、ネットショップをさらに仕組み化し、私が追い求めていた「効率よく収入を上げる方法」を実践しています。その結果、時間にも心にも余裕がある生活を手に入れました。

  • 朝、家族と一緒に起きて、子供たちを「いってらっしゃい」と見送る。
  • 満員電車や寒暖差に耐える通勤から解放され、その日の気分で予定を決める。
  • 夕方は子供と一緒にゲームを楽しみ、家族全員で食卓を囲む。
  • 夏休みや冬休みには、お金や時間の心配をせず家族旅行を楽しむ。

かつて上司が語っていた「子供と会えない寂しさ」とは無縁の生活です。子供が充実した一日を終えて眠りにつく顔を毎日見られる。これ以上の幸せはありません。

自分を活かすための教科書をプレゼント中

現在は「もっと自分の特性を活かして人生を楽しみたい」「家族との時間を増やして充実した日々を送りたい」という方に向けて、公式LINEを開設しています。

こちらでは、私が培ってきた「充実した日々を楽しむための教科書」を無料でプレゼントしています。かつての私と同じように、効率好きという特性を持て余しているあなたの力になれたら嬉しいです。

自由な暮らしを手に入れたい、人生を構造から変えたいという方は、ぜひLINEからメッセージをください。お待ちしております。

僕の考えが変わるきっかけとなった先輩や上司

以下は僕がお世話になった先輩や上司です。

仕事の効率だけでなく、人生についても考えるきっかけとなった出来事を書いています。

部長は自部署の利益確保のために
飯田部長と田辺部長は、どちらも50代で独身だった。飯田部長は53歳。システム開発部の部長で、勤続28年。田辺部長は51歳。品質管理部の部長で、勤続26年。二人とも同じフロアにデスクがあって、毎日朝8時半に出社して、夜21時か22時まで働いて…
『お金を使わない趣味を持つのが人生を楽しむコツ』と、40歳の課長は笑いながら言った
金曜日の夜、会社の近くの居酒屋で飲み会があった。営業部と技術部の合同で、15人ほど集まった。飲み会のときはみんな笑顔だった。オフィスでは話さないようなプライベートな話が飛び交う。仕事中は成果や納期に追われて、常に緊張している。誰かがミスをす…
冬の旅館の廊下で、凍えながらエクセル入力をした夜
親会社から切られた。私たちのチームは、親会社にSESとして7名が常駐していた。会社としては「技術提供」という言葉を使っていたが、実態は人材派遣だった。その親会社の業績が悪化して、契約終了の通知が来たのは9月だった。私たちは外された。社長も役…
評価面談の一言で、会社への不安が『私の不安』に変わった日
半年に1回、評価面談がある。上司と一対一で話して、これまでの仕事を振り返って、これからの期待を確認する。そういう場だ。会社として大切にしているはずの時間で、私もそれなりに準備をして臨んでいた。何を話そうか、どう伝えようか、と。その面談で、吉…
10年つきあったお客様に、それでも安くしないと取られてしまうのか
吉田課長は、毎日終電で帰る人だった。40歳。独身。趣味と呼べるものは、月に数回行くキャバクラくらいだと、本人が笑いながら話していた。「若い子たちと話すと元気もらえるんだよね」と、楽しそうに語る顔は、職場で見せる顔とは少し違った。仕事の話をす…
最高のチームだった。それでも、残業はなくならなかった
会社が嫌いだったわけじゃない。職場の人間関係が最悪だったわけでもない。むしろ、逆だった。私がいたチームは、正直なところ、恵まれていた。課長、リーダー、メンバーあわせて9人。全員が、いい人だった。仕事の合間に声をかけ合い、誰かが一人で悩んでい…
土曜日、1歳の子供は父親を見て『だれ?』という顔をした
「大変、大変……」神山リーダーがそう口にするのを、私は何度聞いただろう。一度や二度じゃない。数ヶ月にわたって、部下の前で、ぽつりぽつりと、弱音が漏れていた。30歳でリーダーになった、優秀な人だった。気さくで、穏やかで、話しかけやすい。そうい…
彼女の誕生日に安いワインを買う理由を聞いて、笑えなくなった話
「仕事ができるようになれば、楽になる」と思っていた時期があった。入社したばかりの頃、仕事量を少なくしてもらっているのは「まだ新人だから」だと理解していた。覚えれば増える。でも、慣れれば余裕も出てくる。そういうものだと、なんとなく信じていた。…
普通の先輩の普通の日常は寝落ちも毎日
早坂先輩が自虐ネタを話してくれたのは、たしか入社して数ヶ月が経った頃だった。26歳。私より少し年上なだけで、現場の経験も知識も段違いだった。挨拶は必ずしてくれるし、私が困った顔をしていれば「どうした?」と声をかけてくれる。教わり方を知らない…